きっと単純なこと

こんにちは。
この間、大学の同期と久しぶりに集まった、ぱちぱち運営のMSです。

『超密室 リアル体験型脱出ゲーム』という、みんなで制限時間内にダンジョンから脱出しよう!という脱出ゲームを楽しんできました。

謎解きはもちろん、扉を開けたり、レーザーを避けながら進んだり、物を動かしたり、這いつくばったり、というスリリングで大満足の50分。
なんとか脱出に成功しました!



これまでいくつか脱出ゲームの経験はありますが、やはり身体をまるごと使う脱出ゲームは満足度が高いですなぁ。


世の中が進んでいかに娯楽が増えようとも、
最終的に人間が「楽しい」「嬉しい」「わくわくする」と感じる脳の仕組みは、今も昔も変わっていなくて、
それらを呼び起こすために必要なことは、きっと単純なことなのだろうなと思います。


鍵を錠にさして扉を開ける
解除ボタンを押す
ひらめいて謎を解く
動かして発見する

誰かと一緒に、力を合わせて、同じ問題に取り組む

それらを、自分たちの力でやり遂げる


たとえ脱出ができなかったとしても、
これらの体験がちりばめられた50分間に対して、「楽しかった!」という私の気持ちは変わらなかったと思います。


もちろん脱出ゲームですから、「脱出すること」がゴールではあるのですが、
結果として、「脱出に成功しても、失敗しても、楽しい!」という素晴らしいコンテンツであったな……。

私もこんなコンテンツを作りたいな……。と、豊かな気持ちを得た休日でした!