ぱちぱちを通して何をするか

こんにちは。
最近、BANDの掲示板への投稿が活発になっていて嬉しいぱちぱち運営のMSです。

(※ぱちぱちはコミュニケーションアプリ「BAND」を使用して、主に掲示板やチャットでやり取りを行っています。)

現在BANDの掲示板には、ぱちぱちメンバーが主催する劇団のオーディションのお知らせから、関わっている演劇公演のお知らせ、通し稽古を観て感想を言ってほしい……などなど沢山の情報が載っており、ぱちぱちメンバーが様々な角度から「演劇ネットワークぱちぱち」を活用していることが分かります。

運営という立場ではありますが、私自身も「ぱちぱちでこんなことができるのか!」と驚いていきたいので、ぱちぱちをより魅力的な場にできるように頑張りたいと思いました。



さて、前回の運営日記『ぱちぱちから羽ばたく』にも記述がありましたが、先日、ぱちぱちの運営チームで、ぱちぱちメンバーが出演する公演を観てきました。

ぱちぱちの場では過去2回上演された演目でしたが、セリフや動きなどがブラッシュアップされ、「なぜ自分がこれを上演するのか」という本人の言葉も相まって、とても新鮮に楽しみました。

年齢も、価値観も、目指すところも異なる人たちが、「演劇」というキーワードで集まった場所、それが「演劇ネットワークぱちぱち」ですが、結局のところ、自分自身を見つめて「自分はこうするんだ」と歩き出すことでしか道は生まれないのではないかと思います。

ぱちぱちメンバーの「ぱちぱちを通してこれをしたい」という思いを、ひとつひとつ丁寧にサポートすることが、ぱちぱちを魅力的な場にすること、そしてぱちぱちを大きくすることに繋がるのではないか、そんなふうに感じることができた観劇体験でした!