こんにちは。
回遊型演劇「むかしむかし、あるお家に」番外編~ひらけ!妖怪まつりのたまてばこ!
制作の齊藤舞夕です。
先週の5/30(土)から5/31(日)にかけて、八王子にて開催された「伝承のたまてばこ〜多摩伝承文化フェスティバル2026〜」。
その中で行われました 回遊型演劇「むかしむかし、あるお家に」番外編~ひらけ!妖怪まつりのたまてばこ!
全ての企画が無事に終了いたしました👏
両日とも雲一つない晴天に恵まれ、5月末にしては少々暑すぎる気温ながらも、沢山のお客様に足を運んでいただきまして、大盛況の中、妖怪まつりの幕を閉じることができました。たぬき・妖怪たちに代わりまして厚く御礼申し上げます。
今回は「妖怪劇場『かっぱ石のひみつ』」では河童のサブちゃん。「妖怪になろう!九十九神(つくもがみ)と演劇あそび」では九十九神のつくもん。そして「妖怪スタンプラリー」では豆富小僧、狐娘、なりかま、さとり。「おひるの 妖怪パレード百鬼夜行」では雪女、亀、餓鬼。全部で9体の妖怪たちが出現し、更に10匹以上のたぬきたちが運営として関わり、妖怪まつりを盛り上げていただきました。
皆さまは何体の妖怪たちと出会えましたか?
またいつか、たぬきの力が働いて、人間の目に妖怪が見えるその日まで、妖怪町や見えない世界に目を、耳を澄ましてみてくださいね♪
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この度の「妖怪まつり」は、演劇ネットワークぱちぱちが新体制に移り変わってから初めての大きなイベントであり、内容的にもこれまで演劇ネットワークぱちぱちが大切に築いてきた「むかしむかし、あるお家に」の世界観を引き継ぎながらも、「番外編」として、演劇公演の上演のほかに、スタンプラリーやパレードなど、全く新しいことを行うというものでもありました。
私が担当した主な業務は、制作と妖怪たち(妖怪スタンプラリーと妖怪パレード)のメイクプラン。
本イベントのプロデューサーである辻さんの描いた企画書と、これまでの「むかしむかし」シリーズが大切にしてきたこと、参加するぱちぱちメンバーたち、そして初演から参加してきた私自身の思い。それら全てを織り交ぜて、どうかお客様が楽しんでくれますようにと本番二日間に向けて動いたこの数ヶ月は、私にとっては大きな挑戦でもあり、学びの時間でした。
前回の辻さんの運営日記にもありましたが、頭の中で思い描いていたものができ上がっていく過程を見られることは、とても面白く貴重な体験でした。特にメイクプランはそれぞれの役者のキャラクターを想像しながら1枚1枚描いていたので、本番当日にぴたっとハマった瞬間は、感動的なものでした。
ここで少しだけ、お披露目させてください。
狐娘 メイクデザイン画
さとり メイクデザイン画
なりかま メイクデザイン画
少し長くなってしまいましたが、
当日「妖怪まつり」に足を運んでくださった皆さま、心を寄せて下さった皆さま、関係者の皆さま、本当にありがとうございました。
ぽんぽこぽんぽん!
回遊型演劇「むかしむかし、あるお家に」番外編~ひらけ!妖怪まつりのたまてばこ!
制作 齊藤舞夕