後は上がるだけらしい。

こんにちは。運営のMSです。
先週の日曜日、第1回ぱちぱちMeeting「ぶらり浅草寄席」を開催しました。

暑すぎないお天気(超重要!)にも恵まれ、集まった4人のぱちぱちメンバーと運営チームで寄席、浅草寺、仲見世通りを巡り、親睦を深めて参りました!

浅草演芸ホールでは、落語のほかに漫才や曲芸など、様々な「芸」を観ることができました。

落語も古典的なものから、新作モノまで内容は様々。当たり前ですが、声の出し方や表現方法、目線の使い方が人によって全く異なっており、基本的な型はあれど、落語の幅広さを改めて感じました。落語にコウモリ登場していいんだ!
そして何よりも声です。特に印象に残った方々は声の通りが抜群に良かった。お芝居の言葉で「一声、ニ顔、三姿」というものがありますが、やはりどんな芸でも声が1番大切なのだと思いました。

その後感想会を経て、浅草寺でおみくじを引いたのですが、結果は「凶」。

面白いくらい全部の項目が否定形。動くな、やるな、来ない、出てこない。(爆笑)

実は前回の来訪時(数年前)も凶が出ておりまして、おみくじを結んで帰った記憶があります。(浅草寺は凶のみ境内に結び、それ以外は持ち帰るタイプのお寺です)

確かにここ数年はおみくじで小吉以上を引いていない、運悪めな私ですが、、

それにしても凶の出る確率高くないか?
……というわけで、浅草寺のおみくじの確率について、調べてみました!

一説によると、平安時代におみくじの元となるものが作られ、それが中国からやってきたおみくじの原形・天竺霊籤(てんじくれいせん)と合わさり、江戸時代から観音百籤(かんのんひゃくせん)という名前で日本に広まったらしいです。

浅草寺ではそれ以来、凶の割合を変えずにいるとのこと。

『分配は凶30%、大吉17%、吉35%、半吉5%、小吉4%、末小吉3%、末吉6%です。』


……。


やはり浅草寺、凶の割合、高かったです。

凶を引いたということは、これ以上悪くはならない、これ以上は下がらないから結果を受け入れろ、ということだそうです。

分かりました。受け入れましょう。
そしてこれから上がっていきましょう。