こんにちは、運営のMSです。
先日、久しぶりに母校へ行ってきました。
校舎も周辺の町並みも、私が通っていた頃とは色々と変わってしまい、今ではあまり母校感は感じなくなってしまっているのですが、
それでも二十年以上変わらず同じ場所にあるお店や、木々を見るとホッとします。
変わり続ける日々の中で、
ただそこに変わらず居てくれる存在のありがたさ。
ケーキ屋さんにパン屋さん、文房具屋さんに時計屋さん。
イチョウの木に桜の木に柳の木。
変わらないものたちのお陰で、かつてそこで過ごした日々のことを色鮮やかに思い出すことができます。
私にとって母校とは、人であり場所であり、
町並みでありお店であり、樹であり、
そこから見える景色なのだなあと思いました。
いつまでもそこにありますようにと、
自分にとって大切な場所を訪れた際には、必ずお店で何かを買って帰る私です。
2026年08月28日